FC2ブログ
♪上田竜也くんと愉快な仲間達に関するなんやかんや♪
Romeo and Juliet (4/5 大千秋楽) @サンケイホールブリーゼ
2009-04-06 Mon 13:25
ロミオ様、ジュリエットちゃん始め、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、ご親族の皆さん、ファンの皆さん、お疲れ様でした。
あっという間かな?と思ったら、本当にあっという間だった1ヶ月と1日。大きな故障も入らず、全員そろって無事にこの日を迎えられたこと、本当に嬉しく思います。
また、チケットの交換等々、実に大勢の方々にお世話になりました。心より御礼申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。感謝!!
(1Fセンター0列)




ロビーで演出の吉川先生とすれ違い、大阪まで来てくださったの!?それとも演出家ってカンパニーと帯同するもの!?と余計なことばっかり考えてて危うく柱に激突しそうになりました。ぬほっ!
マチネを2F最前で観劇し、音の抜けのよさとサラウンドシステムの素晴らしさに鳥肌が立ちましたが、1Fはその更に上を行く音響の良さ。多分、位置的にも一番聴こえの良い場所だったのだろうな、と内心ニヤリ(Kさん、ありがとー>私信)

登場のシーン、客席をねめまわす時間が東京より長い・・よね?BGMのリフレインが1回多いもんね。

前楽ではそうでもなかったのだが、ラス一になってロミオ様の声の割れ具合がMAXに。最後まで持つかな?とちょっと心配になるくらい。

挿すものがあるだろう?の件。マキューシオが勝負に出た。本来なら自分のを触りながら奇声を上げるところ、なんとベンボのほにゃららを触った。ナイスお触り!←え?
それを受けたベンボ、ロミオ様を舞踏会へ誘う際、いつもなら右手を上げて左手で右脇を押えるところ、やっぱり自分の挿すものを押えるという勝負に。モンタギュー家界隈、無法地帯です。笑

舞踏会の件。ネコ耳ジュリちゃんが駆け込んでくるシーンで、ティボルトが座り込んでるのはお初?(私が気づいてなかっただけ?)そんなわけで、ティボルトの後ろに逃げ込むジュリちゃんもしゃがんでうじうじすることに。この後のジュリちゃんの「(ネコ耳&しっぽドレス)変じゃなぁい?」が cute過ぎて気が遠くなりそうに。笑

ロミオ様が転がしたワインボトルをスカートに仕舞い込む件。ロミオ様がノーコンなためにジュリちゃんの立ち位置が毎回変わってしまうのが結構ツボ。加えて、前楽、楽ではその後に落とす(これもわざと)グラスに躓いたり蹴飛ばしたり、リアル♪カンコロリ~ンを奏でるロミオ様に萌えながらもハラハラ。だってここまで来て大怪我でもされたら・・ねぇ(T_T)

この流れでのちゅー、初期の頃に比べると倍くらいの長さになったよね。最早、不意打ち感は全くないんだけど、それでも極上の角度と優し~い触れ方にうっとりしてしまうのである。
「もう一回したい、いい?」と問うロミオ様に一瞬戸惑うも、スカートを摘んで力を込めて「いいわっ!」と挑むように答えるジュリちゃんに爆笑。この「いいわっ!」も日に日に力強くなってきて、楽には力み具合もMAXに。笑

最後の最後に「これはプロポーズです」が聞けて嬉しかったぁ。
「あーん、使えない月!」で後ろでんぐりをして布という布が頭に被ってしまうロミオ様。ジュリちゃんがはぎはぎしてくれようと手を伸ばすも、タッチの差で自分で直してしまう。あーん、使えないロミオ様!ジュリちゃんが直してくれたらそれはそれで萌えポイント300点くらいあげたのに←とことんド変態。

息が切れて喋れません!の件。息が切れてるワンコの真似をしたり、持ってたハンカチで首や脇を拭く真似をしてみたり、やりたい放題のバリヤさん。
結婚式の件でも、「もしお二人が勘当されたとしても、どこまでもついて行きます」という本来なら感動的な台詞を何故か関西弁のイントネーションで言い放ち、場内大爆笑。
縁談を世話してくれ、と迫るバリヤさんの台詞を受けて「も~、感動してたのに」と涙声で訴えるジュリちゃん。楽では本気で号泣してて、えぐえぐしながらやっとこさ台詞を言ってた。
そんなジュリちゃんを、きゅーっと抱きしめ、頭をぽんぽんし、もう愛しくて仕方ない気持ちを前面に出すロミオ様。男前だわー、ほんと。

前後するけど、コロスの皆さんが明日のお祭りの稽古をする件。東京公演でも一度(私が観た中では)あったのだが、ギャルズがトッティ役の男の子のほっぺをバチコーン!とビンタして吃驚。ジュリちゃんがロミオ様を叩くフリのと違ってガチでほっぺを打つ音が会場中に響き渡るんだから凄い♪

マンチュアでのベンボとのやり取り。泣きの芝居が極限状態に。絶望するあまり、ぺったりとしゃがみこんでしまったり、ベンボにかじりついてしまったり。振り絞るように出す台詞も今までにないくらいの物凄い涙声なんだけど、でもとてもクリアで、ロミオ様の成長の跡が伺える感動的なシーンだった。ベンボの声がいつもより震えていて余計涙を誘う。ジュリちゃんのお葬式のシーンでも、パリス伯爵に取り縋って顔を埋めて慟哭するのがせつな過ぎて・・。

天国のジュリちゃんへの語りかけ。えぐえぐしながらも、本当に本当に優しい声と笑顔で語りかけるロミオ様。声が優しければ優しいほど、笑顔が愛らしければ愛らしいほど、この世では添い遂げられなかった二人の悲しい恋が切なくって静かに大号泣。やっぱり「俺の大事なジュリエット・・」がぐっとくるなぁ、この劇中で一番。
息を吹き返したジュリちゃんが、ロミオ様の後を追って自害する直前に客席を振り返った時、遠くからでもほっぺに光る涙が幾筋も見えて悲しかったなぁ。ジュリちゃんの覚悟は痛いほど解るけど、誤解に誤解が重なった上で二人とも死んじゃうなんて、やっぱり救いがないような気がして・・。
この時だけは、ジュリパパとママの意地悪!パリスのうましか!神父さま浅はか!ベンボのおっちょこちょい!と心の中でみんなを罵らずにはいられないのだよ(^^;

最後の最後、バリヤさんがしゃくり上げながら台詞を搾り出しているのを観て、私も涙が止まらなくなってしまい、結局カテコが終わるまで泣きっぱ。笑

最初のカーテンコールで、既にジュリちゃんやマキューシオが泣き出してた。ジュリちゃんは想定内だとしても、マキューシオが共演者に宥められるほど号泣するなんて思ってもみなかったから吃驚。彼も人知れず大きなプレッシャーと闘っていたのかなぁ・・。

3回目のカテコ。いつもならここはロミオ様単独で、下手の階段から出てきてくれるんだけど、楽は下手のステンドグラスからひょっこり顔を覗かせて悪戯っこの上田さんの姿に戻っての登場。
以下、ご挨拶については、ほぼ2こ前のエントリーに書いた通り。ちょっと端折っちゃったり失念しちゃったりした部分もありますが、だいたいあんな感じで。笑
最後まで、涙を見せずに立派に座長としての役目を果たした上田さんに盛大な拍手を贈り、上田さんも精一杯の心で長く深くお辞儀をしてくれて、感動的ながらも清清しい気持ちが残るいい大千秋楽でした。
そうそう、またまた話は前後するけど、最初のカテコの時、大階段から降りてくる上田さんに、共演者の皆さんが歓声を上げて迎えてくれて、皆から愛されてるんだな、結束力高いカンパニーなんだなという事が改めて解って嬉しかったです。

バリヤさんの事を「バ~リ」と呼んでハグしに行ったりね、コロスのみなさんの顔を覗き込もうとして階段踏み外したりね、ジュリちゃんの頭をぽんぽんしたりね、最後までベンボにドSだったりね、上田さんらしいっちゃあらしい、お茶目な部分も沢山みせてくれてありがとねん♪
別窓 | ロミ男とジュリエット | コメント:0 |
<<gyao magazine♪ | 上田さん家の竜也くん備忘録 | Romeo and Juliet (4/5 1部) @サンケイホールブリーゼ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 上田さん家の竜也くん備忘録 |